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TrySignal Ver.1.5.0.7 での追加、修正内容
  • 「編集」メニュー(基本)に、「アイテムのヘルプ」コマンドを追加しました。

  • dP_CSVRead, dP_CSVWrite で、ファイル選択ダイアログで選択した時のフォルダを記憶し、次のダイアログ表示の初期フォルダとするようにしました。(デバイスの種類ごとに記憶します。インスタンスごとの記憶ではありません。)

  • 演算ログの表示で、横にスクロールした状態で縦スクロールした時に、表示が乱れることがある不具合を修正しました。

  • OSのバージョンによって、[F1]キーでのヘルプ表示で「目次」が表示されないことがある不具合を修正しました。

TrySignal Ver.1.4.0.6a での追加、修正内容
  • README.TXTの価格表示を、税込みに修正しました。
    プログラム自体の変更はありません。(プログラム本体のバージョンは 1.4.0.6 のままです。)

TrySignal Ver.1.4.0.6 での追加、修正内容
  • グラフ表示を行うデバイスでのグラフのスクロール方向に関して、プロットされたグラフの移動方向で指示するか、表示エリアの移動方向で指示するかを選択できるようにしました。
    (「設定」メニューの「共通の演算設定」コマンド)

TrySignal Ver.1.3.0.5 での追加、修正内容
  • 以下の5つのデバイスを追加しました。

       ConstArray, AddArray, CoeffArray
       BitsCompose, BitsSplit

  • ユーザー登録データの「ユーザーID」を「登録番号」と呼称を変更し、「Ser.No.」の項目は廃止しました。登録データ自体は互換性があります。

TrySignal Ver.1.2.0.4 での追加、修正内容
  • GenRandomBase, Square デバイスを追加しました。

  • Integralデバイスに、リセット機能を追加しました。

  • デバイスライブラリのダイアログの一番下に、案内表示を追加しました。

  • 「ヘルプ」メニューに「デバイスリファレンス」コマンドを追加しました。

  • アンドゥバッファサイズを超えるような操作をした次の操作で、不正なメモリーアクセスによりダウンする不具合を修正しました。

  • 宣言タグを含むページを削除したとき、及びそれをアンドゥで元に戻したとき、他のページの参照タグの状態が更新されない不具合を修正しました。

  • エラーメッセージにおける用語を修正しました。

     旧:「未知のオブジェクト xx 個が読み出せませんでした。」
     新:「未知のアイテム xx 個が読み出せませんでした。」

     旧:「異なるページのオブジェクトを同時に選択することはできません。」
     新:「異なるページのアイテムを同時に選択することはできません。」

TrySignal Ver.1.1.0.3 での追加、修正内容
  • 「デバイス選択」ダイアログを「デバイスライブラリ」ダイアログと名前を変え、モードレス化しました。

  • デバイスを「デバイスライブラリ」ダイアログからドラッグ&ドロップでシート上に配置できるようにしました。

  • 連続複製コマンドを追加しました。

  • ツールバーのボタンを変更しました。
     (「印刷」、「印刷プレビュー」を削除、「連続複製」、「プロパティ」を追加)

  • 信号線の配置に「自動配線」と「単線分」のモードを追加しました。

  • 信号線の配置、再編集、線分移動時の自動連結機能を追加しました。(OFFも可)

  • ウィンドウ間でのドラッグ&ドロップによるアイテムの移動、複製機能を削除しました。(演算モードでドラッグ&ドロップが受け付けられていた不具合を修正しました。)

  • アイテムの移動時の表示を、個々のアイテムのアウトライン表示に変更しました。(従来の範囲矩形も可)

  • アイテムの移動時のラバーバンド表示と自動配線機能を追加しました。(OFFも可)

  • アイテムの回転時の自動配線機能を追加しました。(OFFも可)

  • アクティブなドキュメントの変更を演算ダイアログに通知するようにしました。(OFFも可)

  • 体験モード時、更新したファイルを閉じるときにメッセージを表示するようにしました。

  • ウィンドウを表示するデバイスを使った回路で、演算条件のクロック間隔の設定が無効になったり、ウィンドウに対する操作がぎくしゃくする不具合を修正しました。

TrySignal Ver.1.0.1.2 での修正内容
  • TrySingal 本体で、データが壊れている回路ドキュメントやモジュールのファイルを読み込もうとした場合に、メモリリークが起こったり異常なサイズのメモリーを確保しようとする不具合を修正しました。

  • 組み込みデバイスのスペルが違っていたのを修正しました。(Cramp -> Clamp)

  • dP_CSVRead, dP_CSVWrite で、問い合わせのダイアログが他のウィンドウの後ろに表示されることがある不具合を修正しました。