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BMPファイル入出力プラグイン
バージョンアップ!(2006/01/09)
1.0.2.3 -> 1.1.0.4
 ファイル選択ダイアログで選択した時のフォルダを記憶し、次のダイアログ表示の初期フォルダとするようにしました。(デバイスの種類ごとに記憶します。インスタンスごとの記憶ではありません。)

Windows XP Service Pack 2 (SP2)について(2004/10/04)
・Windows XP Service Pack 2 (SP2) において本プラグインの動作テストを行い、問題がないことを確認しました。

 このパッケージには、dP_BMPRead と dP_BMPWrite の二つのプラグインデバイスが含まれています。

 dP_BMPRead は、画像データのファイルとして一般的な BMP ファイル(通常、ファイル名の最後が .BMP となっています)からデータを読み出し、デバイスの端子から出力します。画像データとしての出力信号は、RED、GREEN、BLUEの3つです。モノクロやグレースケールのファイルの場合は、この三つに同じ値が出力されます。
 なお、RLE,JPG,PNGなどの圧縮フォーマットには対応していません。

 dP_BMPWrite は、デバイスの端子に入力されたデータを BMP ファイルに書き出します。24bitカラーまたは256階調グレースケールで出力します。

 画像データの信号は、BMPファイルのピクセルのビット数にかかわらず32bit符号付整数(ダイナミックレンジ24bit)となります。
 dP_BMPRead は、BMPファイルのビット数を調べ、それを 32bit符号付整数(ダイナミックレンジ 24bit)に変換して出力します。
 dP_BMPWrite は、入力された 32bit符号付整数を、まずダイナミックレンジ 24bit でクランプ処理します。その 24bit データの上位8ビットを有効ビットとしてファイルに出力します。

 パッケージには、既存のBMPファイルに対してグレースケール変換や近傍フィルタ処理を加えて出力するサンプル回路データが付属しています。以下の画像は、サンプル回路を使用して作成されたBMPファイルを、別のソフトでjpegに変換したものです。(プラグインには、jpegに変換する機能はありません。)

元の画像
グレースケール変換
5x5近傍フィルタによるぼかし


2x2近傍フィルタによるエンボス効果


ダウンロード

 このプラグインは、無償でダウンロード、インストールして使用できます。
 但し、TrySignal 本体のユーザー登録がお済みでない場合、dP_BMPWrite は、縦方向に50ピクセル分のデータを出力したら演算を停止します。

 プラグインを使用するには、パソコンに TrySignal 本体がインストールされている必要があります。このプラグインは、TrySignalの追加ファイルです。使用許諾契約は、TrySignal本体の使用許諾契約に準じます。

 ダウンロードされたファイルは、自己解凍形式の実行ファイルです。実行すると、いくつかのファイルが展開され、自動的にインストーラ( PlugInstBMP.exe )が起動します。

 インストール後は、解凍されたインストール用ファイルは削除してもかまいません。


Download ダウンロード TS_BMPPlugin110.EXE (Ver.1.1.0.4 約 191Kバイト)



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